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[動画付]小田原決勝:日刊スポーツ新聞社杯争奪戦(FI)10/1

日刊スポーツ新聞社杯争奪戦
決勝レース情報

日刊スポーツ新聞社杯争奪戦FⅠ)」は、9月29日〜10月1日まで3日間の開催。

S級戦には全国各地から好メンバーが出場予定だが、迎え撃つ地元のエースは和田真久留
抜群のスピードを武器に、ガード役の大塚玲と力を合わせ外敵粉砕に燃える。
しかし、直前に追加参戦が決まった園田匠や、得点最上位の渡部哲男はキメ脚強烈。
関東は鈴木謙太郎が浮沈の鍵か。
A級戦は層の厚味でリードする南関が優位に思えるが、他地区にも魅力ある選手が揃っており、激しい優勝争いが繰り広げられそうである。


小田原決勝注目選手

渡部哲男(愛媛・84期)

今年は初戦の松阪(FⅠ)で完全Vスタートを決めると、3月の地元記念(GⅢ)では14年振り2度目の優勝を飾るなど、若手の活躍が目覚ましい中四国の良い流れを追い風に、特別競輪でも存在感を示す84期の在校№1
前回の共同通信社杯(GⅡ)一次予選は、山田庸平(佐賀・94期)の捲りを交わして人気に応える。
「先行する選手が分かりにくくて作戦が立てづらかったけど、勝ち上がれたし、結果オーライですね」と振り返った。二次予選A敗退に終わるも、3日目の特選は松本貴治(愛媛・111期)を目標に抜け出す。
「松本君は2周近く行ってくれたし、きつかったと思うけど、気持ちが嬉しかった」と同県の後輩を労った。

和田真久留(神奈川・99期)

競輪界屈指のキメ脚を持ち、2015年には寛仁親王牌(GⅠ)を制したタイトルホルダー。今開催は追加参戦だが、V候補の一翼を担う存在であるのは疑う余地無し。目標不在のレースを全く苦にしない追込型であり、前々回の共同通信社杯3日目の特選では、真骨頂の走りで2着に突っ込んだ。「バックが向かい風だったので、位置取りを考えるよりも、脚を溜めた方がチャンスがあると思った。たまたま最後はコースが空いた感じだけど、タテ脚は計算に入れられるくらい出てきているし、あとは上位選手との連係を重ねて、次の段階に持っていきたい」との事。中2日の高知(FⅠ)では1着こそ取れなかったが、3日連続で確定板に載った。
抜群のダッシュ力を生かしたカマシや捲りを主武器に、グレード戦線で活躍する自力型。
今開催は地元のエースとして重責を担う。中11日の共同通信社杯(GⅡ)一次予選は、前団の踏み合いを冷静に捲って首位発進。
「外々を踏み込む感じでしたが、4コーナーから伸びたし、状態は良いと思います」と語り、迎えた二次予選Aはジャン過ぎ先頭に立ち逃げるも、7着まで沈み勝ち上がりに失敗。しかし、3日目の特選では後方から好回転で捲った岩本俊介(千葉・94期)を、ゴール寸前で差し切り全賭式1番人気を成立させた。
あらゆる展開を想定していたが、スピードが上がって練習みたいでしたね」と後ろ回りのレースも全く苦にしない。

園田匠(福岡・87期)

園田小田原決勝:日刊スポーツ新聞社杯争奪戦(FI)10/1
競輪界屈指のキメ脚を持ち、2015年には寛仁親王牌(GⅠ)を制したタイトルホルダー。今開催は追加参戦だが、V候補の一翼を担う存在であるのは疑う余地無し。
目標不在のレースを全く苦にしない追込型であり、前々回の共同通信社杯3日目の特選では、真骨頂の走りで2着に突っ込んだ。
「バックが向かい風だったので、位置取りを考えるよりも、脚を溜めた方がチャンスがあると思った。たまたま最後はコースが空いた感じだけど、タテ脚は計算に入れられるくらい出てきているし、あとは上位選手との連係を重ねて、次の段階に持っていきたい」との事。
中2日の高知(FⅠ)では1着こそ取れなかったが、3日連続で確定板に載った。

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