注目キーワード

ナショナル組、選手権後の新田祐大・小林優香が東京2021へ向けTBS「櫻井・有吉THE夜会」に出演

TBSテレビ系「櫻井・有吉THE夜会」に新田祐大選手と小林優香選手が出演。

  • TBSテレビ系
  • 放送日時:4月23日(木)21:30〜22:57

競輪界のトップクラスに君臨し、世界でも活躍する2人がスタジオでどんなトークをするのか。
MCの櫻井翔と有吉弘行が、今、最も旬のゲストをお迎えして、ゲストの関係者を徹底取材し人生を深堀りする「THE夜会 表裏年表」や、ゲストが長年会えずにいた人物、探し続けている思い出の品などを調査する「夜会これ探してもらえませんか」など、様々な企画で普段テレビでは見せないゲストの魅力を引き出すバラエティである。

ナショナル組新田祐大選手とは

競輪速報新田雄大競輪予想結果の基本情報

福島県立白河高等学校在学中の2003年に佐世保競輪場で開催された全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)の1kmタイムトライアルで優勝する。同校卒業後の2004年4月、四日市競輪場で開催されたアジア自転車競技選手権大会ジュニア部門・スプリント2位などの実績を挙げる。

  • 2005年の全日本自転車競技選手権大会において1kmタイムトライアルで優勝するが、この種目は得意としており、以降も2007年・2008年・2010年の同大会同種目で優勝している。
  • 2006年にはアジア競技大会において、渡邉一成、成田和也との「福島トリオ」で挑んだチームスプリントで優勝。2008年にはメルボルンで開催されたトラックワールドカップ第2戦のチームスプリントにおいて、渡邉一成と成田和也とのトリオで挑み2位となる。
  • 2010年にはアジア競技大会では渡邉一成と成田和也とのチームスプリントで2位となり、スプリントでも3位となる。その後12月にメルボルンで開催されたトラックワールドカップ第1戦への出場は競輪競走への出場を優先し参加を見合わせたが、カリ(コロンビア)で開催された第2戦には参加した。
  • 2011年は全日本自転車競技選手権大会においてスプリント・ケイリン・チームスプリント(+ 渡邉一成、中川誠一郎)の種目を制し三冠を達成。
  • 2012年は5月1日にロンドンオリンピック代表選手に選出され[1]、8月2日に行われたチームスプリント(+ 中川誠一郎、渡邉一成)では8位となる。
  • 2016年4月、リオデジャネイロオリンピック代表候補に落選。同月、自身を代表とするチーム「Dream Seeker」[2]の設立記者会見を開き、日本自転車競技連盟(JCF)のナショナルチームとは別に今後、五輪出場ポイント獲得レースへの参加を目指すことを表明した。
  • 2018年時点では株式会社ドーム(アンダーアーマー日本総代理店)とサプライヤー契約している。
  • 2019 UCIトラック世界選手権大会 男子ケイリンで2位。

新田祐大選手の獲得タイトル

  • 2010年 – SSカップみのり(立川競輪場)
  • 2015年 – 日本選手権競輪(京王閣競輪場)・オールスター競輪(松戸競輪場)
  • 2016年 – 高松宮記念杯競輪(名古屋競輪場)
  • 2017年 – 高松宮記念杯競輪(岸和田競輪場)・朝日新聞社杯競輪祭(小倉競輪場)
  • 2018年 – 読売新聞社杯全日本選抜競輪(四日市競輪場)
  • 2019年 – オールスター競輪(名古屋競輪場)

1986年生まれの現役競輪選手(福島・90期)。約2200人の全競輪選手のトップ9であるS級S班に入っている。同時に自転車トラック競技短距離種目の日本ナショナルチームメンバーでもあり、2019年の世界選手権ではケイリンで銀メダルを獲得。2020年の世界選手権ではスプリントの予選で行われる200mFTT(フライングタイムトライアル)の日本記録を更新した。

ナショナル組小林優香選手とは

母親はバレーボールの元実業団選手で、この影響を受けて自身も幼少の頃からバレーボールに取り組み、熊本市立必由館高等学校時代には2010年に行われた全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)に出場した経験を持つ。
しかし、垂直跳びの記録が60cmを越すにもかかわらず、身長が164cmとバレーボール選手としては小柄なためポジションは跳躍力をさほど必要としないセッターやリベロに限られていた。このことが当人には不満で、中学を卒業した時点でバレーボールには限界を感じていたが、高校そして短大と、いずれもバレーボール部での活動を前提にした推薦入学が決まっていたことから、その後も活動を続けていた。
2012年、たまたまテレビで見たというロンドンオリンピック・男子チームスプリントに魅了され、ガールズケイリンを志望することを決意。佐賀女子短期大学在学中に競輪学校を受験し、同年12月20日、競輪学校第106回適性試験に合格

1994年生まれの現役競輪選手(福岡・106期)。車トラック競技短距離種目の日本ナショナルチームメンバーでもあり、『2019-20トラックワールドカップ第3戦』では女子ケイリンで銅メダル獲得。競技との両立で競輪への出走が少ないながらも、ガールズケイリンの頂点を決める年末のビッグレース『ガールズグランプリ』に出場。現在の200mFTT日本記録保持者でもある。

小林優香選手の獲得タイトル

  • 2014年 – ガールズケイリンコレクション 前橋ステージ(9月)、ガールズケイリンフェスティバル(松戸競輪場)
  • 2015年 – ガールズケイリンコレクション 京王閣ステージ(3月)・岸和田ステージ(6月)、ガールズケイリンフェスティバル(函館競輪場)、ガールズグランプリ2015(京王閣競輪場)
  • 2016年 – ガールズケイリンコレクション 静岡ステージ(5月)
  • 2017年 – ガールズケイリンフェスティバル(伊東温泉競輪場)
  • 2018年 – ガールズケイリンコレクション 松山ステージ(3月)
  • 2019年 – ガールズケイリンコレクション 大垣ステージ(3月)
    年間賞金女王1回 – 2015年
競輪プレス

TBSテレビ系「櫻井・有吉THE夜会」での二人の出演は東京オリンピック延期についても、今後の競輪界にも小さくない影響だろう。

より競輪を最前戦でもり上げているふたりに注目である。