サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の予想!速報!優勝は松浦悠士!

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の予想と展開

ライターのJEY
今年も真夏の祭典サマーナイトフェスティバル2023の季節がやってきました!
今年はガールズケイリンフェスティバルも同時に開催されいつも以上に盛り上がる事間違いないですね!

G2とは?

GIに次ぐ格付けのレース。GI・GII開催は、選考基準に基づいて選出された選手のみ出場。
• 共同通信社杯(4日制)
• サマーナイトフェスティバル(3日制ナイター)
• ヤンググランプリ(単発レース)
• ウィナーズカップ(4日制)

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の開催期間

2023年7/15(土)〜7/17(月)

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の出場資格

選考期間
2022年11月~2023年4月(6か月)

開催時S級在籍
(1) S級S班在籍者
(2) 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(開催時S1)
(3) GI優勝者
(4) GII優勝者(ヤンググランプリ含む)
(5) GIII優勝者
(6) FI優勝者
(回数が同数の場合は、選考期間における平均競走得点上位者)

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の出場選手

地区 選手名 級班
北日本 新山響平  SS 107
北日本 守澤太志  SS 96
北日本 佐藤慎太郎  SS 78
北日本 新田祐大  SS 90
関東 平原康多  SS 87
南関東 郡司浩平  SS 99
近畿 脇本雄太  SS 94
近畿 古性優作  SS 100
中国 松浦悠士  SS 98
北日本 坂本貴史  S1 94
北日本 大槻寛徳  S1 85
北日本 菅田壱道  S1 91
北日本 和田圭  S1 92
北日本 成田和也  S1 88
北日本 山崎芳仁  S1 88
北日本 飯野祐太  S1 90
北日本 小松崎大地  S1 99
関東 山岸佳太  S1 107
関東 吉田拓矢  S1 107
関東 神山拓弥  S1 91
関東 雨谷一樹  S1 96
関東 長島大介  S1 96
関東 眞杉匠  S1 113
関東 坂井洋  S1 115
関東 佐々木悠葵  S1 115
関東 宿口陽一  S1 91
関東 武藤龍生  S1 98
関東 菊池岳仁  S1 117
関東 諸橋愛  S1 79
南関東 岩本俊介  S1 94
南関東 野口裕史  S1 111
南関東 松坂洋平  S1 89
南関東 小原太樹  S1 95
南関東 松谷秀幸  S1 96
南関東 和田真久留  S1 99
南関東 松井宏佑  S1 113
南関東 青野将大  S1 117
南関東 北井佑季  S1 119
南関東 深谷知広  S1 96
中部 山口拳矢  S1 117
中部 志田龍星  S1 119
中部 浅井康太  S1 90
中部 谷口遼平  S1 103
近畿 村上博幸  S1 86
近畿 山田久徳  S1 93
近畿 三谷竜生  S1 101
近畿 椎木尾拓哉  S1 93
近畿 南修二  S1 88
近畿 神田紘輔  S1 100
中国 柏野智典  S1 88
中国 隅田洋介  S1 107
中国 取鳥雄吾  S1 107
中国 大川龍二  S1 91
中国 桑原大志  S1 80
中国 清水裕友  S1 105
四国 香川雄介  S1 76
四国 小倉竜二  S1 77
四国 久米良  S1 96
四国 原田研太朗  S1 98
四国 小川真太郎  S1 107
四国 島川将貴  S1 109
四国 犬伏湧也  S1 119
四国 松本貴治  S1 111
九州 野田源一  S1 81
九州 園田匠  S1 87
九州 吉本卓仁  S1 89
九州 小川勇介  S1 90
九州 北津留翼  S1 90
九州 山田英明  S1 89
九州 山田庸平  S1 94
九州 荒井崇博  S1 82
九州 井上昌己  S1 86
九州 山崎賢人  S1 111
九州 中本匠栄  S1 97
九州 嘉永泰斗  S1 113
九州 伊藤旭  S1 117
九州 松岡辰泰  S1 117
関東 橋本壮史  S2 119
関東 橋本瑠偉  S2 113
関東 木暮安由  S2 92
関東 恩田淳平  S2 100

 

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の賞金

優勝賞金は最大1400万円

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の展望

競輪プレスイチオシ本命は松浦悠士

昨日7月9日開催小松島競輪G3の阿波おどり杯争覇戦を制覇した松浦悠士。
単騎で臨んだ松浦のレース運びがとにかく秀逸。新山と犬伏が前でやりあう展開をしっかり予想して新山の後ろに付いていた坂本を捌き番手を確保。脚を溜めて最終4角からしっかり追い込んで差し切りVを決めました。
①中四国でラインを組めるなら覚醒中の犬伏湧也を使える。
②松浦はサマーナイトフェスティバル21年、22年と連覇していて相性が良い。
③腰痛の影響で脇本雄太が万全では無い
ライターのJEY
以上③つの要因から松浦を競輪プレスはV候補に挙げます!!
ライターのJEY
そして応援しているダービー王の山口拳矢もまだまだ前途多難なレース展開が続くと予想。
山口には年末のGPを見据えた戦いを今はしていってほしいですね!

ガールズケイリンフェスティバル2023

ライターのJEY
ガールズケイリンフェスティバル2023が函館競輪場に於いて男子のサマーナイトフェスティバルと同時開催されます!
総勢21名のガールズによる3日制のビッグレース!
こちらも盛り上がる事間違いない!

ガールズケイリンフェスティバル2023出場選手

選手名 年齢 府県 期別
柳原真緒 26 福井 114
小林優香 29 福岡 106
児玉碧衣 28 福岡 108
石井寛子 37 東京 104
坂口楓華 25 京都 112
尾方真生 24 福岡 118
山原さくら 30 高知 104
鈴木美教 28 静岡 112
小林莉子 30 東京 102
大久保花梨 25 福岡 112
久米詩 23 静岡 116
野口諭実可 30 大分 102
林真奈美 37 福岡 110
吉村早耶香 25 静岡 112
鈴木奈央 26 静岡 110
吉川美穂 30 和歌山 120
杉浦菜留 22 愛知 118
細田愛未 28 埼玉 108
野本怜菜 25 埼玉 114
村田奈穂 31 熊本 116
小泉夢菜 24 埼玉 122

補欠

日野未来 30 奈良 114

サマーナイトフェスティバル2023(函館競輪G2)の展望

強さが戻ってきた女王児玉碧衣

6月開催の「第1回パールカップ」(岸和田競輪場)で「初代女王」の称号を手にしたのは、児玉碧衣。
決勝では選手が軒並み「全員が動けるレース」と評するほど実力者ぞろいのメンバー構成で王座の行方に注目が集まったが、蓋を開けてみたらホームストレッチで猛然と先頭に躍り出て、あっという間にセーフティーリードを形成。最後までその勢いは衰えず、2番手で追いすがる久米を4車身離しての圧勝した。
ライターのJEY
児玉碧衣に強さが戻ってきましたね!
ガールズファンなら児玉碧衣VS佐藤水菜の対決が早くみたいところ!!

函館競輪のアクセス

函館競輪場

住所
北海道函館市金堀町10-8

 

JR函館駅から
・りんりんバス、7番乗り場から約20分競輪場直通
・3番乗り場から函館バス(通常路線バス)95系統、96系統で約10分「競輪場通」下車徒歩約5分
・タクシーで約8分(約4km)

 

函館空港から
・空港連絡バス(帝産バス)で約15分「競輪場」下車徒歩約5分。
・路線バス(函館バス96系統)で約25分「競輪場通」下車徒歩約5分。
・タクシーで約10分(約6km)