平塚競輪場の可愛すぎるイメージキャラクター東京パフォーマンスドールとは

東京パフォーマンスドールとは

TPDは、2013年6月19日に全国8800人の中から選び抜かれたメンバーにより結成。
2014年6月11日に1stシングル「BRAND NEW STORY」でデビューし、2020年6月11日にCDデビュー6周年を迎えた。
また、2020年は先代TPD誕生から数えて30周年のアニバーサリーイヤーでもある。

現在のメンバーは、高嶋菜七(リーダー)、上西星来櫻井紗季浜崎香帆(サブリーダー)、脇あかり(ダンスリーダー)、橘二葉の6人。

6月11日のデビュー記念日にデジタルシングル「eyes」をリリースし、14日には2019年6月16日に東京・渋谷ストリームホールにて開催したアニバーサリーライブ「東京パフォーマンスドールThe 6th Anniversary ダンスサミット」未公開ライブ映像のYouTubeプレミア公開(30日までの期間限定)もスタートし、ファンから好評を博している。

そんなTPDが出演する「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」は、株式会社ROOM810がJFN PARKにて制作・配信するオリジナル音声コンテンツ。“湘南バンク”こと平塚競輪場のイメージキャラクターであり、テーマソング「eyes」も担当するTPDが、実際に平塚競輪場を軸に競輪通となるべく、奮闘する。

元競輪選手で現在は神奈川県内の競輪場で解説者として活躍する林雄一氏を先生役に、時には競輪クイズに挑戦したり、時には特別講師を迎えて競輪について楽しく知識を得たり、平塚競輪場周辺のことまで学んでいく。

二年連続で平塚競輪場のイメージキャラクター東京パフォーマンスドール

現在も俳優、タレント、アーティストとして活躍する多くのスターを輩出した90年代を代表する伝説的アイドルグループ、東京パフォーマンスドール
2013年6月に全国8,800名の中から選ばれた新メンバーで復活、現在は高嶋菜七上西星来櫻井紗季浜崎香帆脇あかり橘二葉の6名で活動しこの東京パフォーマンスドールを2019年度、2020年度と二年連続でイメージキャラクターに起用しているのが、今年開設70周年を迎え、「湘南バンク」の愛称で知られる平塚競輪場。
2020年6月11日リリースのデジタルシングル「eyes」は、2020年度の平塚競輪場テーマソングとしても使用されている。

東京パフォーマンスドールが平塚競輪をPR

競輪通を目指して奮闘する模様を配信
今回6月17日(水)17:00(以後、毎週水曜17:00更新)よりJFN PARKにて配信される「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」は、そんな競輪場のイメージキャラクターを務める彼女たちが、実際に平塚競輪場を軸に競輪通となるべく、奮闘していく番組。

元競輪選手で現在は神奈川県内の競輪場で解説者として活躍する林雄一さんを先生役に、時には競輪クイズに挑戦したり、時には特別講師を迎えて競輪について楽しく知識を得たり、平塚競輪場周辺のことまで学んででく。

 初回収録には東京パフォーマンスドールからリーダーの高嶋菜七さん、櫻井紗季さん、脇あかりさんが参加。
写真右端が先生役を務める元競輪選手の林雄一さん。

競輪広告のイメージを一新する交通広告を展開

自称「日本で唯一のラジオ制作部門を持つデザイン会社」である株式会社ROOM810では、この番組を制作する一方で、デザイン会社として、彼女たち東京パフォーマンスドールを起用した平塚競輪場の年間広告のビジュアルデザインも手がけている。

毎回開催ごとに神奈川県内の平塚駅を中心とした競輪場の周辺駅などで大きく掲示される開催告知ポスターを始め、様々な媒体で展開される広告、昨年の東京パフォーマンスドール起用以来、「競輪場を楽しむ」というコンセプトで競輪場の様々な場所で楽しむ彼女たちの姿を切り取ってきた。

今年は平塚競輪場が70周年を迎えるということで、70年間という歴史の重みを東京パフォーマンスドールの皆さんを用いてポップに表現するビジュアルコンセプトで展開している。

 70周年を70年間のファッションで表現するコンセプト
メンバー6名に平塚競輪開設当初、つまり70年前である1950年代から1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代という「6つの年代」に流行った衣装を着てもらったという。

毎月「今月は誰がどの年代のどんな衣装で登場するのだろう」と、リアルタイムを知る世代も知らない世代も、競輪ファンに限らず目にする機会の多い交通広告を「楽しめる」構成にしつつも、服装という別の軸で「70年前から存在して親しまれていた」という平塚競輪場が持つ歴史の重みを自然と見る側が実感できる広告となっているという。

競輪プレス

先月までは世情を鑑みて競輪場でも無観客開催や開催予定レースの中止などが相次いだが、6月からは順次また開催(無観客予定)のお知らせとして彼女たちのポスターを目にする機会も増えてくるだろう。

毎月のカラフルなポスターと番組を通じて競輪通を目指す東京パフォーマンスドールの姿が楽しみである、