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モデルからの転身,可愛い亀川史華選手の経歴,プライベート,きっかけなどまとめ

モデルからの転身,可愛い亀川史華選手とは

氏名 亀川 史華
ニックネーム かめちゃん、ふみか
生年月日 1991年5月9日
登録番号 015152
登録地 兵庫県
出身地 兵庫県
ホームバンク 明石自転車競技場
血液型 A
身長 170.3cm
目標 賞金を稼いでいっぱい親孝行をすること
モットー 笑顔
好きな食べ物 フルーツ

高校卒業後は美容師として勤務

競輪選手になる前、美容師として働いていました。

美容師にずっとなりたかったんです。それに早く働いて自立したいと思っていました。
だから高校は、美容師免許と高校卒業の資格をとることができる、美容専門学校の高校併願コースに通いました。
卒業後は神戸の大手ヘアサロンにアシスタントとして勤めました。当時は年齢もいちばん下でしたし、仕事も忙しくて、メチャメチャつらかったです…。
毎朝7時に出勤して、22時過ぎに帰宅する生活でした。

美容師の仕事は、競輪学校に入学する直前の23歳まで続けていました。

スカウトを受けてモデルデビュー

20歳のとき街中でスカウトされて、モデル事務所に所属しました。
ウォーキングスクールに通ってから、徐々に仕事をもらえるようになりました。
なかでも、ウェディングモデルのお仕事が多かったです。
ドレスのファッションショーやホテルのブライダルフェアで模擬結婚式によく出演していました。
なので、今まで何度も結婚式で花嫁を経験しています(笑)当時は美容師以外の仕事にも挑戦したかったので、ヘアサロンにはパートとして雇ってもらい、並行してモデルをやっていました。
大変でしたが貴重な経験ができましたし、とても楽しかったです。

モデルからの転身,可愛い亀川史華さんが競輪選手を目指したきっかけ

亀川史華さんの父親は、競輪選手の亀川修一さんである。

競輪については“父の職業”というだけで、競輪のレースも父が引退するときに初めてみたというくらい無知だったという亀川さん。

仕事や人間関係がうまくいかず気持ちが落ち込んでいた時期があり、父が「気分転換をしに行かないか」とサイクリングに誘ってくれたという。
その事が楽しくて気持ちがスッキリしたという。
自転車で走っている父の後ろ姿が、とてもカッコよくみえて「競輪をやってみたいな」って思ったようである。

それから「競輪選手になりたい!」と父に何度か相談したようだが、2ヶ月くらいはぜんぜん相手にしてもらえな買ったようである。

自身で街道練習やウェイトトレーニングをしていると、練習に付き合ってもらえるようになり、しばらくして、タイム測定をしてもらったという。
それが思いのほかいい記録だったらしく驚いていたという。

それから本格的にサポートをしてくれるようになり、競輪学校は一回で合格したのである。

モデルからの転身,可愛い亀川史華選手のプライベート

Bruno Marsが大好き

Bruno Marsの曲も本人も、カッコよくて大好きです!
レース開催中はいつも、BrunoMarsのPV集やライブDVDを持ってきて観ています。
いちばん好きな曲は「Just the Way You Are」で、好きなPVは「The Lazy Song」ですね。
「は〜、カッコいい〜」って、選手宿舎で観ている時間はとても癒されています(笑)

ひとり焼肉でリフレッシュ

休みの日は“おいしいもの”を食べに行くようにしています。
なんでもひとりで行くのが好きなんです(笑)
誰にも気を遣わないですし、リフレッシュになりますよ。
とくにお肉が好きなので、焼肉屋さんへ行くことが多いです。テーブルいっぱいになるくらいお肉をたくさん注文して黙々と食べているので、店員さんからビックリした顔をされますが、まったく気になりません(笑)

亀川史華ケガを乗り越え先行で1年ぶり白星名古屋競輪

<名古屋競輪:ガールズケイリン>◇F1◇初日◇15日

予1・6Rは打鐘4角スパートの亀川史華(29=兵庫)が逃げ切った。
亀川の1着は昨年6月高知初日以来、1年ぶり。同月小倉の落車(再乗6着)で違和感を感じたまま次走に臨んだが「最初は他のところが痛かったけど、股関節に激痛が走って…」。股関節軟骨損傷で7カ月の欠場を余儀なくされた。当初はメンタル面もおかしくなったという。それだけに、この勝利の喜びはひとしおだ。

<名古屋競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇16日

初日に1年ぶりの勝利をつかんだ亀川史華(29=兵庫)が予2・6Rも逃げ切り、連勝で決勝に勝ち上がった。スタートで後方になったが「(前受けした)東口(純)さんが入れてくれるかなと思って…」と期待を込めて上昇すると、気持ちが通じたかのように入れてもらった。そうなった以上は仕掛けるのが務めか。インを切った豊岡英子をすかさずたたいて主導権を奪った。
一方、続いた東口も2着に入線して4場所ぶりに決勝進出。「前を取って、飛び付くつもりが、亀川さんが来たから入れました」と振り返る。ガールズケイリンはラインがないが、互いの思惑が合致したレースだった。