注目キーワード

美人ガールズレーサー白井美早子選手の戦歴,プライベートなどをまとめ

白井美早子選手のプロフィール

氏名  白井 美早子
生年月日1987/10/31
身長  159.5cm
登録地 大阪府
期別  102期

競輪選手になったきっかけ

北京オリンピックで永井清史選手が銅メダルを獲ったのを見たことがケイリンという競技を知ったきっかけであった。大学3年生の時にケガで陸上から離れていたがオリンピックへの憧れはずっとあり当時、同じ大学の青木愛選手もシンクロナイズドスイミングで北京オリンピックに出場していた。
「オリンピックを目指してケイリンやってみたいな」と思ったのがキッカケのようである。
大学4年生の時「ガールズケイリンが始まります」って告知を見て、競輪選手を目指したそうである

白井美早子選手のレースの特徴

もともと陸上の短距離選手だったため、ダッシュタイプ
ダッシュが活かせたレースができたときの実力は一段と際立つものがある。

白井美早子選手のプライベート

オシャレも競技も楽しみながら両立させたいという白井美早子選手

意識的にやっている事はなるべくオシャレでいる事

オシャレと競技は両立するってことを知ってほしくて、意識的にオシャレをするようにしています。
私はもともと陸上の短距離をやっていたんです。オリンピックや世界陸上を見るとわかると思うんですけど、選手たちがメチャオシャレなんですよね。髪型とかネイルとか。特に海外の選手は“その場を楽しみながら競技をする”っていう意識が高いと思うんですよね。
それはどのスポーツでも大事だと思うんです。

女子力アップのために気を使っていること

保湿です!最近、保湿が何よりも大事だという結論に行き着いたんです。
なので朝晩はパックをしていますね。化粧品はイブ・サンローランを使っています。
いろいろな化粧品を使った結果、イブ・サンローランのリキッドが一番カバー力があって、自分に合うことがわかったんです。汗をダラダラかいても落ちないですし、一番肌持ちがいいですね。

お洒落を選手同士で情報交換も?

若い選手たちはオシャレに敏感やから、彼女たちからいろいろと情報をもらっています。
レース期間中の選手宿舎でも「チークはこれがいいですよ」とか、若い選手から教えてもらってます。
最近も福田礼佳ちゃんに、メチャまつ毛が伸びるっていう美容液を教えてもらったんです。その美容液はアメリカ製で、礼佳ちゃんの友達のお店でしか仕入れをしてないらしいんです。だから礼佳ちゃんにお願いして買ってきてもらってます。

白井美早子選手の趣味

趣味って言えるかわかりませんが、私メチャ、阪神タイガースファンなんです!
甲子園球場によく観に行きますよ!
最近気になる場所があって、大阪では大きなニュースになったんですけど、球界初の球団公認居酒屋『阪神タイガース酒場』っていうお店ができたんです。
店内ではもちろん阪神の試合中継が流れていますし、選手の直筆のサインボールとか実際に使用したバットとか、レアなものもたくさん飾ってあるんですよね。阪神の選手が考案したメニューもあるみたいで。
でも、まだ一回も行ったことがないので早く行ってみたいです

白井美早子選手の成績

競輪学校時代

受験区分 競輪学校1着回数 競輪学校2着回数
技能 17回 2回
競輪学校3着回数 競輪学校着外回数 競輪学校順位
7回 13回 7位
卒業記念レース成績
1・3・1・(7)
200mタイム 400mタイム 1000mタイム
0分12秒40 0分25秒92 1分17秒63
最高速度 ダッシュ力 持続時間
53.9km/h 7.20秒 15.56秒

白井美早子選手の連対時の決まり手

逃げ0%・まくり0%・差し0%・マーク100%

白井美早子選手の直近の出場予定

  • 玉野競輪場 F1 04/16~04/18
  • 松戸競輪場 F1 04/25~04/27
  • 福井競輪場 F2 05/04~05/06
  • 富山競輪場 F2 05/13~05/15

コロナで白井美早子選手が相性いい当地で決勝進出も中止に

<立川競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇7日
白井美早子(32=大阪)が立川との好相性を証明した。予2・7Rでまくった高木真備の後位こそ加瀬加奈子に入られたものの、その2人を追走して3着。2場所ぶりの決勝切符をつかみ取った。「高木さんについていきたかったけど、加瀬さんも地足がすごいので(前に入れた)。でも、最後まで踏み切れたし、やっぱりこのバンクはいいですね」と持ち前の笑顔を振りまいた。
その言葉の通り、当地は今場所を含めてデビューから過去7回走り、全て決勝に進出。「立川の決勝では2着以内に入ったことがないので、今回はそこを目指したい」と力を込めていたが、残念ながら決勝が行われる最終日は中止となった。

※日刊スポーツより引用

競輪プレス

陸上選手時代の経験を活かしたダッシュで決勝を走る姿を見てみたかった。

翌日のtwitterを見ると、影響は意外なところにも出ていた。