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深谷知広選手の師匠金子貴志選手の戦歴,賞金,年収,プロフィールを公開

金子貴志選手のプロフィール

氏名  金子貴志カネコ タカシ
生年月日  1975/09/05
級班所属日2014/12/27
今期得点  109.55
次期級班 S級1班
脚質 両

■身長・体重・体力等

星座 九星 血液型
乙女座 七赤 A
身長 体重 胸囲
175.0cm 86.0kg 100.0cm
太股 背筋力 肺活量
70.0cm 5000cc
競輪プレス

過去には1ヶ月間で1億2600万円稼いでおり、月刊の獲得賞金では歴代2位となっている。
グランプリ、G3と立て続けに優勝したことのある金子貴志選手を紹介していこうと思う。

金子貴志選手の弟子

  • 深谷 知広選手(愛知・96期)
  • 加藤 正法選手(愛知・96期)
  • 泉谷 元樹選手(愛知・101期)

愛弟子深谷知広のワールドカップ(W杯)スプリント銀メダルに大興奮していた。朗報を聞くと「とんでもなくすごいこと。陸上の100メートルで決勝に行って、優勝争いをしたくらいすごい。めちゃくちゃ刺激になるし、ナショナルチームを目指す、若い子たちにも絶対に刺激になる」と目を輝かせていた。16年前、自身もW杯スプリント銅を獲得したが「スプリントは相手に『かなわない』と思わせることも大事。今まで僕はそうだったけど今は逆。海外の選手たちが深谷を『かなわない』と思わせている。五輪のメダル取れますね」と力説していた。

金子貴志選手の師匠

  • 樋口 和夫選手(愛 知・33期)
    2001年に引退している。デビュー当時はS級にあがりたてで完全優勝を飾っている。

金子貴志選手の経歴

小学生時代は剣道、中学生時代は野球に取り組んでいた。
桜丘高等学校2年の終盤に陸上競技から自転車競技に転向し、卒業後は旧日本競輪学校に第75期生として入学。
1995年4月8日、岐阜競輪場でデビューし9着。トップクラスの選手として確立するのに時間がかかったが、2002年の競輪祭で決勝進出(6着)を果たすと、2004年4月に佐世保競輪場で開催されたふるさとダービー決勝では、逃げる井上昌己をバックストレッチから捲りきって優勝し、初めてGIIのタイトルを獲得した。
その後、下記のように自転車競技でのアテネ五輪出場を逃したことを契機に、競輪選手のトレーニングとしては珍しい、高地トレーニングを取り入れるなどして、なおかつ肉体改造にも努めた結果、2005年のシーズンは選手生活のピークを迎えた。9月に名古屋競輪場で開催されたオールスター競輪決勝では、ホームから果敢に逃げて、神山雄一郎に続いて2着。この他同年のふるさとダービー(豊橋)、共同通信社杯(松山)、全日本選抜競輪(岸和田)でも決勝進出を果たした。
2008年には、京王閣競輪場で行われたワールドグランプリで、永井清史の番手から抜け出し勝利している。
その後の特別競輪において長い間決勝進出から遠ざかっていたが、2013年の寛仁親王牌決勝において弟子の深谷知広と同乗し番手を得て臨み、飯嶋則之に 番手を狙われたため打鐘では深谷の仕掛けに離れたものの、持ち前のダッシュ力で最終バックで追いつき番手を確保すると、最後まで後方の仕掛けをしのいで直 線追い込み、デビューから18年3ヶ月で悲願の特別競輪初優勝を果たし、GIの決勝で深谷との師弟コンビワンツーも実現させた。さらに同年の競輪祭の決勝でも深谷と同乗し、ここでも最後の直線で逃げた深谷を追い込み年間GI2勝目を再びワンツーで決めている。さらにKEIRINグランプリ2013でも深谷の番手からラストスパートを決めて優勝、自身初のグランプリ制覇を飾ると共に、初の年間賞金王獲得と2014年のS級S班格付けを果たしている。
2018年9月17日、第34回共同通信社杯競輪(高知競輪場)第4日目第2レース(S級一般競走)において1着となり、通算29人目となる通算500勝を達成
2019年5月25日、全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪初日第9レース(特選)での2着で、通算取得賞金額が1,000,306,088円となり10億円を突破した。通算取得賞金額10億円達成は、通算32人目、現役選手では18人目の快挙。

金子貴志選手の年収,賞金額

  • 2012年獲得賞金ランキング32位:32,259,000 円
  • 2013年獲得賞金ランキング1位:189,569,722 円
  • 2014年獲得賞金ランキング11位:59,512,500 円
  • 2015年獲得賞金ランキング10位:55,603,000 円
  • 2016年獲得賞金ランキング16位:49,558,000 円
  • 2017年獲得賞金ランキング26位:37,719,000 円
  • 2018年獲得賞金ランキング  6位:31,928,000 円
  • 2019年獲得賞金ランキング40位:30,188,500 円
競輪プレス

常に年間獲得賞金ランキングには名を連ねており、プロ意識の高さが窺える。

2001年にS級1班になって以来一度も級を落とすことなく18年立っている。

金子貴志選手の戦績

競輪選手となってからは競輪のみならず自転車競技のトラックレースでも活躍の場を広げ、2002年に韓国の釜山で開催されたアジア競技大会では、個人、チーム(神山雄一郎、渡邉晴智とともに)の両スプリント種目を制覇している。
2002年には全日本自転車競技選手権大会個人スプリントで優勝し、同年の世界自転車選手権(シュトゥットガルト)の個人スプリントでは8位入賞している。
2004年のトラックワールドカップ・シドニー大会個人スプリントでは3位に入り、同年開催のアテネオリンピック出場への夢も膨らんだ。しかしメルボルンで開催された世界自転車選手権の個人スプリントでは本選にすら進めず、ここでアテネオリンピック出場の夢は絶たれた。
しかし2005年11月開催のワールドカップ・モスクワ大会個人スプリントでは、再び3位入賞を果たすと、2006年開催のワールドカップ・シドニー大会のチームスプリントでも3位入賞に貢献。だが同年4月開催の世界選手権(ボルドー)では、個人、チームの両スプリント種目に出場するものの、いずれも成績は振るわず、自身が目標としていた北京オリンピック出場の夢も絶たれている。
中部地区プロ自転車競技大会では2013年までに、スプリントで13年連続14度制覇している。
ダッ シュ力においては定評があり、全盛期には加速を生かした先行や捲りなどの戦法で活躍していた。ただ持久力に弱点があり全速力をどれだけ維持できるかが成績の鍵となっていたが、大ギアが流行した際、それに適応させて持久力を維持したまま走ることが可能になり、優勝したグランプリとGIはいずれも4.33のギアで追い込んでいる。

金子貴志選手の獲得タイトル

2013年 – 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(弥彦競輪場)・朝日新聞社杯競輪祭(小倉競輪場)・KEIRINグランプリ2013(立川競輪場)
年間賞金王1回 –

金子貴志選手の今後の出走予定

  • 福井競輪場  ウィナーズカップ 03/26~03/29
  • 豊橋競輪場  F1 04/13~04/15
  • 四日市競輪場 F1 04/22~04/24
  • 静岡競輪場  日本選手権 05/05~05/10