第62回オールスター競輪 2019年度の選出方法は?優勝賞金額は?
今回は8月にあるオールスター競輪について書いていく。 G1の中でも特に注目を浴びるオールスター競輪の特徴はなんといってもファンによって出場選手が決まるというところだ。 勿論一定の実績は求められるが、オールスター競輪に限っては【どれだけ応援されているか】それが肝になってくる。 第62回・オールスター競輪がやってくる オールスター競輪【GI】について 昭和31年(1956年)、それまで春・秋の年2回、 […]
今回は8月にあるオールスター競輪について書いていく。 G1の中でも特に注目を浴びるオールスター競輪の特徴はなんといってもファンによって出場選手が決まるというところだ。 勿論一定の実績は求められるが、オールスター競輪に限っては【どれだけ応援されているか】それが肝になってくる。 第62回・オールスター競輪がやってくる オールスター競輪【GI】について 昭和31年(1956年)、それまで春・秋の年2回、 […]
開設69周年記念 ふるさとカップ 開設69周年弥彦記念「ふるさとカップ」とは、7月25日~28日の日程で開催される。 今シリーズはS班の清水裕友のをはじめ、渡邉一成、渡邉雄太、柴崎淳ら機動力自慢の自力型がそろっている。 迎え撃つ関東勢は、この大会3連覇を目指す地元の諸橋愛が大将格。 昨年の決勝で目標にした鈴木竜士と再びタッグを組む。 熾烈を極める優勝争いからは目が離せない。 なお、最終日の第6Rで […]
年2回の選手の昇級と代謝時期へ 7月、競輪業界では年に2回ある昇降級の時期だ。 ある者はS級1班に、A級からS級に初昇級といった明るい話題がマスコミで報じられる。 逆に、代謝制度により引退を余儀なくされる選手もいる。 自発的に辞めるのではなく、強制的に引導を渡される。 プロ野球では毎年、シーズンオフになると必ずと言っていいほど『戦力外通告』を題材にしたものが民放で放映される。 勝負の世界、強い者が […]
2019年3月24日 大垣G2(最終日)第3回ウィナーズカップ 【12R=S級決勝】 1/脇本雄太(SS・福井94期) 2/郡司浩平(S1・神奈川99期) 3/山﨑賢人(S1・長崎111期) 4/佐藤慎太郎(S1・福島78期) 5/浅井康太(SS・三重90期) 6/太田竜馬(S1・徳島109期) 7/渡邉雄太(S1・静岡105期) 8/中村浩士(S1・千葉79期) 9/松浦悠士(S1・広島98期) […]
注目選手:脇本勇希 兄は自転車競技で東京五輪の金メダル獲得を目指す脇本雄太だ。 脇本勇希選手も高校時代には国体ケイリン2位の実績がある。 「デビューに備えて市田佳寿浩さんの指導で、街道練習や室内のマシントレーニングをしている。実戦練習ではレースの展開の作り方が下手と指摘されます」と本番に向けてしっかりと汗を流している。 将来の展望を聞かれると「目標は兄です。比較される部分もありますが、2周を逃げ切 […]
気になる競輪グランプリの売上を調べてみた。 競輪グランプリ おさらい このレースは通常のトーナメント方式ではなく、一定の条件により選ばれた9人のS級選手による1レースのみの一発勝負である。 現在は優勝賞金が1億円超であること、2001年に競輪のグレード制が導入されてからはGIよりも格の高いグレードとして『GP』が用意されるなど、競輪における最上位のレースと位置付けられており、その年の競輪界の「真の […]
ガールズケイリンフェスティバル2019で初優勝 石井貴子(29)=千葉・106期・L1=が最終3角からまくって初優勝。 人気を集めた児玉碧衣(福岡)は2着。3着には梅川風子(東京)が入った。 クールな貴子がゴール後に大きなガッツポーズで喜びを爆発させた。 レース後、すぐに共同記者会見場に現れた石井は「何かのドッキリじゃ…」と困惑したが、ガッツポーズの理由を聞かれ「ガールズのビッグレースを自力で勝て […]
人気ガールズレーサー・元砂七夕美が結婚 ガールズケイリンの選手で、ファン投票の得票数上位が出場できるガールズケイリンコレクションのアルテミス賞(2018年8月)に出場経験を持つ元砂七夕美(24)=奈良・108期・L1=が14日、自身のツイッターを更新し、同じ競輪選手の中野彰人(32)=和歌山・93期・S2=と入籍したことを明かした。 いつも応援してくださる皆様へ 突然ですが、ご報告があります。 私 […]
平成のベストレース 競輪その2 その1を見たい方はこちらから 31年に渡った平成時代のギャンブル名勝負を振り返るシリーズ。 平成前半では中野浩一から吉岡稔真、神山雄一郎時代に移ろいだ平成前半の名勝負を取り上げたが、平成後半の競輪は短期間で大きな変化を繰り返した。 だが、「変わらない仕事」もある…… レースが変化しようとも喰らいついたベテラン渡邉晴智 「大ギヤは疲れると言うけれど、踏みこなせたらスピ […]
平成のベストレース 競輪 令和になって2ヶ月がすぎた。 31年に渡った平成時代のギャンブル名勝負を振り返って行こう! 今回は、平成の競輪名勝負を紹介しようと思う。 人力最速の乗り物、自転車による公営競技である競輪。 昭和末期(昭和60年)からは「KEIRINグランプリ」を最高峰とする開催形態に変わり、また、平成の間には様々なタイプの選手が登場した。 あの中野浩一が引退したのは平成4年(’92年)。 […]